2026年6月28日
2026年6月12日
富士市カエル採集
2026年5月31日
兵庫県立大学 環境人間研究科の明尾亮佑さんが来館されました
5月27〜29日に兵庫県立大学 環境人間研究科・博士後期課程の明尾亮佑さんが、大野善右衛門博士標本コレクション(2025年7月2日の記事参照)の観察と、貸出標本の返却のため来館されました。昨年6月以来、2回目の来館です。
今回は大野コレクションを全般的に調べて、未観察のコウモリ類のノミのほか、未発表のウサギ類のノミの標本などが見つかりました。私(巖城)が個人的にお世話になった研究者の標本もあり、その先生を思い出して大変懐かしくなりました。
タイプ標本も新たに発見されたので、当館の「所蔵タイプ標本一覧」に掲載する予定です。これらの標本が広く活用されることを願っています。 【巖城】
2026年5月28日
「国際生物多様性の日」ミニ解説会
5月22日は「国際生物多様性の日」で、毎年世界各地で関連したイベントが開催されます。当館では、直近の土曜日・日曜日にあたる23日・24日に、現在開催中の特別展「寄生・共生関係 太古の海と今の海」の解説会を行いました。各日の午前と午後に開催し、計4回で120人以上の方々にお越しいただきました。解説会後は質問も多くいただき、興味を持っていただけて嬉しい限りです。特別展は7月5日まで開催中です。ぜひお越しください!【高野】
2026年5月23日
5月17日、ジャニン・カイラ博士ご一行が来館されました
カイラ博士は、米国コネチカット州立自然史博物館の館長・特別栄誉教授を務め、エイ・サメ類寄生の条虫類を研究する世界的権威です。そのカイラ博士が、妹さん、甥御さん、姪御さんらとともに18日間の日本紀行を楽しまれ、最後の訪問地に当館を選んで下さいました。展示室を見学されたあとは収蔵庫をご覧頂き、当館研究職員と懇談。それぞれ研究のトピックを披露して意見交換しました。山口左仲博士の原図「魚類の条虫類」をご覧いただきたいへん喜んでいただきました。
私(倉持)が博士にお目にかかるのは1999年以来2度目で、その時私は当時の築地市場をご案内しました。魚の種類が多い、臭わない、ハエがいないなど、あの時と全く同じ感想を述べていらっしゃいました。【倉持】
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