2026年7月17日
蒲郡市生命の海科学館で特別展の設営
2026年5月28日
「国際生物多様性の日」ミニ解説会
2026年1月22日
視察研修@韓国に参加
2025年12月13日
Vegetable Recordのアーティストと対談
2025年9月14日
山口左仲博士の論文原図展示を更新しました
今回の展示は博物館実習(9月3日〜7日)の一環として、実習生さんたちが論文の図版の中から展示したいものを厳選してパネルにレイアウトし、設置したものです。2016〜2017年度にも展示した、魚類に寄生する吸虫類に関する論文(1934年)の百数十点の図版から選んでもらいました。結果として前回と同じ図版が約7割を占め、人々を惹きつける図版は共通しているのだなと驚かされました。
中央のアクリルケースには、約85年前に山口博士が瀬戸内海産のハモの胃から採集した吸虫類 Tubulovesicula muraenesocis のプレパラート標本と、掲載された論文別刷のコピーを展示しました。ぜひ合わせてご覧ください。 【巖城】
2025年9月13日
久留米大学医学部より資料をご寄贈いただきました
2025年8月29日
展示室の音環境をデザインしました
![]() |
| パネルの中に小型スピーカーを設置 |
![]() |
| アンプなど |
![]() |
| 解説文も設置しています |
2025年4月13日
情報コーナーで「日本の寄生虫症と寄生虫性食中毒の発生状況」展示を開始
日本では、かつて見られた回虫・鉤虫・蟯虫などによる寄生虫症はほとんど無くなった一方、新鮮な魚・肉や、汚染された水から感染する寄生虫症や食中毒、海外との交流の増加で感染機会が増えた寄生虫症が問題となり、死者も発生しています。
新設の展示では、厚生労働省の統計データに基づく、最近10〜20年間の寄生虫症(四類・五類感染症)と寄生虫性食中毒の発生状況をグラフで見られます。今まで展示の無かった、クリプトスポリジウムやジアルジア(ランブル鞭毛虫)などの写真や解説もあります。
特別展などの開催時は、一時的にそれらの内容に入れ替えることがあります。あらかじめご了承ください。【巖城】
2025年3月6日
日本展示学会:2024年度展示学講座に参加しました
2025年1月29日
DNDi幹部の皆さんがご来館になりました
DNDi(英語)
https://dndi.org
DNDi Japan
https://dndijapan.org
2025年1月24日
世界顧みられない熱帯病の日(1月30日) 特別写真展 「顧みられない熱帯病と暮らす人びと」が開幕しました
来る1月30日は、WHO(国際保健機関)が定めるWorld NTD Day(世界顧みられない熱帯病の日)です。写真展のご紹介は下記リンクでご覧いただけます。下の写真は、開幕前日の閉館後に行われたデザインチームによる展示設営の様子です。ドキュメンタリー写真と映像からなる展示は、これまでの特別展にはない味わいに仕上がり、現地の様子が生々しく伝わってきます。昨年暮れに発刊した「はらのむし通信 第204号」では、この「顧みられない熱帯病」を特集しており、写真展と合わせてご覧頂くとより理解が深まり実感がわいてきます。これらの病気と共に生き、闘う人々に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。ご来館をお待ちしております。【倉持】
写真展のご案内
https://www.kiseichu.org/single-post/20250122
「はらのむし通信 第204号」のご案内
https://www.kiseichu.org/publication
2025年1月18日
「仁吉3D」7作品を新たに公開しました
MPM-463 ほか7点 寄生虫卵ワックスモデル
https://sketchfab.com/3d-models/mpm-463-7-parasite-egg-wax-models-e31561abdc124dd1b250532538936aaa
仁吉3D
https://www.kiseichu.org/jinkichi3d
昨年の11月には「レプリカの利用」を試みました。東京科学大学(旧:東京医科歯科大学)医学部、寄生虫学・熱帯医学分野の石野智子教授ほか先生方のご厚意により、当館の巖城、髙野、私 倉持がレプリカを携えて医動物学実習に参加させていただきました。実習では医学科と保健衛生学科の学生さんたちが、寄生虫卵の標本や組織切片などを顕微鏡観察しスケッチしますが、立体的で手に取ることができるレプリカにたいへん興味を持っていただきました。今回の試みはまずまず成功といったところでしょうか。今回のこの一連の事業は、一般財団法人全国科学博物館振興財団による、2024年度全国科学博物館活動等助成事業の助成を受けて行われました。
この先も様々な利用を考え、試していきます。なお、沼田の作品が館外に出たのはこれが初めてです。【倉持】
2025年1月16日
めぐろキッズレポーターの取材を受けました
2024年11月8日
大学生の皆さんが館内インタビュー調査を実施しました
館内では「当館を訪れた動機」や「当館に求めること」などのインタビューが行われたようで、当館スタッフは「お客様の多様性について」、「お客様へのお声かけ」などについてお答えしました。分析の結果が楽しみです。【倉持】
2024年11月5日
歴史学がご専門の先生方が来館されました
2024年11月4日
貸し出した資料の展示を見てきました
熱心な担当者の方がご来館になったのが7月の下旬。ミヤイリガイ(日本住血吸虫の中間宿主貝)の標本と、デジタル資料を何点か貸出ましたが、それから約1ヶ月、担当者の方は資料集めに奔走されたようです。8月24日には立派なブースが完成してオープンしました。文庫本「死の貝 日本住血吸虫症との闘い」(新潮文庫)はもちろん、寄生虫、感染症関連の本が多数陳列され、今では入手困難な書籍も関連の資料とともに展示されました。情熱にあふれた取材がおこなわれたことが覗われます。
キャンペーンが最終日を迎える10月31日の前夜に書店様を訪ねてみました。本への愛情がひしひしと感じられる本屋さん、素敵ですね。【倉持】
2024年10月26日
小学2年生の取材班がご来館になりました
2024年10月4日
山口左仲メダルの展示
これを機会に、同じケース内に展示している「虎の巻」(山口博士が先人の論文を手書きで模写した多数のノートの1冊)の開くページも変更しました。新たな展示も楽しんでいただければ幸いです。【巖城】











